BlenderNote - Object Mode

Blender Version
2.68
OS
Windows
Last Update

3D View>Object Mode

Objectの中心 Origin

3D view>Object Mode>Object>Transform>Origin
すべてのオブジェクトは、中心となる座標を一つ持っています
これがOriginで、オレンジの点として表示されます
ミラーリングを適用する場合、このオレンジの点を基点とします

Transformパネル>Locationは、originの座標を表示します

Originの移動

Object Mode でTranslate [G]を実行すると、Originとmeshは移動します
Originのみを動かすには
3D view>Object Mode>Object>Transform>Origin
を実行する必要があります

Mirror Modifiersを使う場合、Originの位置を確かめておく必要があります
mirroringはOriginの位置を原点に、左右対称になります
Originが移動すると、 正しくmirroringされません

単純なmirroringの場合、originを原点の位置にセットすれば解決します

  1. [Shift S]>Snap>cursor to Center
  2. ObjectMode
  3. Object>Transform>Origin to 3D Cursor

Originが原点の位置に移動します

mirroing objectの中心にoriginをおく

mesh objectの中心にoriginを置くには、origin to Geometryを実行します
しかしx=0を基準にmirror modifierがある場合
X=0の位置にoriginを置かねばなりません

こういった場合、先に3d Cursorを先に目的の座標において、
その後3d Cursorにoriginを移動させます
手順が増えて少々面倒になります。

  1. mesh object 選択->edit mode
  2. すべて選択[A]->[Shift+S]->Cusor to Select
  3. この操作でmesh objectの中心に3d Cursorが置かれます(Bounding Box Center)
  4. Properties[N]->3D Cursor->Location:->X:0に指定
  5. この操作で目的のmirroringの中心にoriginが置かれました
  6. Object Mode->Origin to 3D cusorを実行します