BlenderNote - Pose Mode

Blender Version
2.67b
OS
Windows
Last Update

PoseModeで設定したポーズを、meshに反映する

posemodeではboneのscale,move,rotateが可能です
boneをscale(縮小)すれば、対応したmeshも縮小されます

たとえば手足の長さを調整したいとき、
手足のboneを拡小すると、望む結果が得られます

ただしこの変更は、editmodeには反映されません
editmodeに反映させるには、amature modifierをapplyする必要があります
以下必要な手順を書きますが、その前に.blendを保存しておいて、失敗に備えたほうがよいです

meshにposeの変更を適用

meshにposeの変更を反映させます。editmodeでの概観も変わることになります

Properties->modifier->amature->apply

Modifierのapplyはshapekey(モーフ・表情)を削除しておかないと、不可能です
shapekeyが設定されているmeshをsepalateするなど、対応が必要です。

デフォルトポーズの変更

次にデフォルトポーズも変更したポーズに変えます。
変えておかないと、再度amature Modifierを追加したとき
概観がさらに変化してしまいます

3D View->PoseMode->Pose->Apply->Apply Pose as Rest Pose

再度amature modifierを適用する

すでにvertex gloupは作成されているはずなので、
automaticwaitを実行する必要はありません。
meshにamature modifierを適用するだけ完了になります

Properties->modifier->add modifier->amature->applyしたamature名を入力

Preserve Volumeなどの設定はoffになっています。
必要ならonに戻しておきましょう

Constraints

Add(with target)[Ctrl+Shift+C]
active boneにConstraintsを追加する
Copy Constraints to Selected
active boneのConstraintsをselect boneにコピーする
その後、select boneが持っていたConstraintsは削除される
Clear Pose Constraints[Ctrl+Alt+C]
Active BoneのConstraintsをすべて削除する