BlenderNote - Texture Paint

Blender Version
2.67b
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Windows
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Blender / 3D View / Texture Paint

Texture Paintの開始

  1. meshに画像(image)をリンクする
  2. 3dview>TexturePaintMode
  3. TexturePaintmode>View>Tool Shelf[T]>Brush
    ブラシを選択します

modelをブラシして色が塗られれば成功です
ただしこのままではimageが保存されません

UV/Image Editorを開き
リンクされたimageを.png画像として保存します

UV/Image Editor>Image>Save As Image

TexturePaintModeでペイントしたとき、毎回上記の保存を実行してください
でないと保存されません

スポイトツール sample Color[S]

Texure Paintができないとき

imgとmeshがリンクされていない

Brushの設定

UVのつぎはぎを目立たなくする方法

TexturePaintMode>Brush>Smearを選択し、つぎはぎの部分をクリック
色の境が補完されます
Smearブラシは、指先ツールの効果です

TexturePaintMode>Brush>soften はぼかし効果です
二つを併用しましょう

Brush Texture

View>ToolShelf[T]>Texture

Tip: Using Brush Textures in Blender - YouTube

アクティブなブラシに、Brush Textureをセットします
塗りがテクスチャの模様に変化します

Brush TextureはProperties>Texture>Show Brush Textureで作成します
Brush Textureにもimageと画像ファイルが必要とされます

textureは画像編集ソフトで利用するのが普通なので、
通常では使う機会は少ないでしょう

gimpなどでテクスチャを張ると、uvマップによって、
大きさが不均等になったりつぎはぎができたりします

そういう場合は、texture paint modeを利用して、
3dview上から直接textureを塗れば、不均等は解決します

テクスチャを適用するブラシは、普通はPenかDrawに限られます

テクスチャブラシは、ブラシカラーの影響を受けます
周りに合わせて、テクスチャの配色を変更できるということです

texture brushの回転[CTRL F]

ブラシサイズ

ブラシサイズ変更[F]を利用すると、textureが拡小されます
ブラシサイズとtextureサイズが一致しない場合、Sizeを変更して調整します

View>ToolShelf[T]>Texture>Size

sizeの値が0に近いほど、textureが拡大されます
逆にsizeの値が0に近いほど、textureが縮小されます

Brush Mapping

Tlied

デフォルトのマッピング。一番扱いやすい

stencil

画面にtextureを表示し、その部分と同じカラーでぬれる

アルファ(透明度)

textureの透明度は有効です。textureの透明部分は透明に塗られます

シームレス化を使おう

大抵の画像はシームレス化を実行すれば、Brush Textureとして利用できます
GIMPにもシームレス化機能があるので、利用しましょう

Clone Brush

TexturePaintMode>View>ToolShelf[T]>Brush>Clone

Gimpのスタンプ(clone tool)に当たる機能です。
余計なオブジェクトを、背景で塗ることによって、消すという使い方をします

blenderのclone Brushツールは、3D cursorの位置を参考に塗りが決まります
正直に言って3dview上の塗りを参考にするのは、使い道がわかりません

UV/Image editorのpaintmodeでもclone Brushを利用できます
こちらでは画像上にポインタを置けるので、画像編集ソフトと同じ使用感になります