BlenderNote - GIMP

Blender Version
2.67b
OS
Windows
Last Update

UVMapをレイヤーとして読み込む

画像編集ソフトでtextureをぬったりするばあい、
UVmapを一緒に画像ファイルにいれておくと
編集に役立ちます

BlenderからUVmapを出力後
GIMPでレイヤーとして開くを実行する

  1. UV/Image Editor->UVs->Export UV Layout
  2. "UVMap.png"などと、名前をつけて保存
  3. GIMP起動->ファイル(E)->レイヤーとして開く
  4. UVMap.pngを開く
  5. レイヤーとして"UVMap.png"が作成されれば成功
  6. ファイル(E)->保存[CTRL S]->"new.xcf"などと名前をつけて保存

このUVmapレイヤーは、レイヤーパネルから、見た目などを変更することが可能
レイヤーパネルから、レイヤーの並び順、不透明度などを変えれば、作業しやすいでしょう
レイヤーパネルが非表示なら、以下のメニュー順で表示させること

ウィンドウ(W)->ドッキング可能なダイアログ(D)->レイヤー

最後に画像として書き出す場合、レイヤーパネルから非表示にしておかないと
jpgなどにUVmapが表示されてしまいます

.xcfから.png .jpgなどに書き出す

GIMPの作業ファイルは.xcf形式となっています。
作成したtextureは必ず.xcf形式で保存したほうが良いでしょう
.pngなどで保存してしまうと、レイヤーなどが保持されません

さて画像の保存が終了したら、texture用に.pngなどで書き出す必要があります
その場合はファイル(E)->コピーとして保存を実行すると良いです

ファイル(E)->保存(CTRL S)でも、.pngなどと名前をつけて保存することは可能です。
しかしアクティブなドキュメントの拡張子が.pngになるので
.xcfで保存し忘れにつながります

textureを作成、編集する場合.pngと.xcfを保持するために
保存(CTRL S)と、コピーとして保存の二つを使ったほうが良いでしょう

黒い部分を透明にする

blenderの画像の作成は、デフォルトで真っ黒になります
アルファチャンネルを0にしていれば、透明になるのですが。
このままだと黒いまま表示されます

この黒を透明にしたい場合、gimpの「色を透明度に」の機能を使います
ファジー選択や色域選択などを使うこともできますが、
それより精度は高いと思います

色(C)>色を透明度に>画像の黒を選択

この機能はグレースケールモードでは利用できません。解除する方法は

画像>モード>RGB

シームレス化

模様などのtextureは、シームレス化しておくと便利です
塗りや塗りつぶしなどでつぎはぎなくぬれるようになります

フィルタ(R)>マップ>シームレス化

この機能はgimpが画像に変更を加え、シームレスに適した画像に変換します