BlenderNote - Outliner

Blender Version
2.67b
OS
Windows
Last Update

オブジェクトの表示/非表示 unhide/hide [V]

眼のアイコン View= 編集時の表示/非表示
カーソルアイコン 編集制限 = 編集時に選択可能/編集ロック
カメラ Render= レンダリング時の表示/非表示

editmode時に編集中のオブジェクトは、非表示にできない
Armatureの非表示は、親のオブジェクトを非表示にすること

ActiveとSelect

Objectの状態は三つあります。Active,Select,Unselectです
Unselectはその名の通り、選択されていない状態です

Active

Object Nameをクリックしてください
Object Nameが白くなると、activeな状態になります
activeなobjectは3dview上で操作することができます

objectはつねに一つしか、activeにできません

Select

Object Nameの横をクリックしてください
Object Nameのリストが明るくなると、selectの状態です
全選択[A]でもselect状態になります

selectされたオブジェクトは、Outlinerの右クリックメニューで操作の対象になります
つまり可視/非可視や、削除といった操作ができます

selectは複数選択可能です。
shift押しながらObject Nameの横をクリックしていくと
複数選択可能です

一度に複数のobjectを削除する場合などに、利用するでしょう

parent選択

Outliner上からは不可能
3dview->Object Mode->[Shift G]
->parent,gloup選択を利用する

又は3dview>Object Mode>Select>Grouped

可視,編集可のobjectのみを選択など
複数削除は[x]>Delete

Outlinerで一括削除

Outlinerでも、全選択[A]から一括削除が利用できます。ただし少し複雑です
まずOutliner>Sceneは除外してください。名前の横をクリックで、unselectにできます

次に削除可能なObject Nameの上で[RMB]を押してください

削除不可能なobjectの場合、listにdeleteが表示されません