BlenderNote - Bone Constraint

Blender Version
2.68
OS
Windows
Last Update

Aramture選択>Properties>Bone Constraint

Bone Constraintが削除されるバグ
boneを削除、undo[Ctrl+Z]を実行すると、Bone Constraintだけ削除されたまま戻らない

IK inverse kinematics

初心者はtargetを空白->Chain Lengthに数値入力を試してください
もっとも簡単なIK設定で、このboneをtranslate[G]で簡単にIKの動きを再現できます

普通はコントロールボーンを用意し、IKを持つボーンを追従させます
Boneが増えるのと、Chain Length内のboneが自由に回転できなくなるので、
編集が難しくなります

Target

追従させる対象
例)Armature->foot_IK.L
Targetを空白にした場合、このIKを持つboneがコントロールboneとなります
またChain Length範囲内のboneも自由に回転可能です

Pole Target

ボーンがPole Targetの方を向くようになる
ボーンのX矢印が常に対象の方向を向く
例)Armature->pole_target.L

Iterations

反復を解決するための最大数

Chain Length

追従させるボーンの範囲
このボーンのparentから、影響を受けるボーンが決まる

Use Tail

チェーン内の最後の要素としてボーンのtailを含める

Stretch

IKストレッチングを有効にする

Weight

Position For Tree-IK: このターゲットの位置制御のWeight Rotation チェーンがターゲットの回転に従うようにする
Target ターゲットなしのIKを無効にする
Rotation チェーンがターゲットの回転に従うようにする

IKBoneの動作はParentの影響を受ける
rootとparetしたら、無限に回転し続けるのが止まった

IKのクイック設定

IKの初期設定をすばやく行う方法

3D View>Pose Mode>コントロールbone選択>ikを付与したいboneを選択>[Shift I]>Add IK

または3D View>Pose Mode>Pose>Inverse kinematics>Add IK Bone

Copy Rotation

対象のボーンの回転を、このboneにコピーします

Limit Rotation

人体モデルでは、間接の稼働範囲を制限する目的で利用します
手首が180度曲がらないようにする、といった使い方をします

回転の方向は、Edit Mode>Rollの影響を受けます
よく曲げる方向に、Xの正の値が来るようにrollさせるのがポピュラーです

Limit X
LimitX.Y.Zの値範囲は、Pose Mode>Rotate Manipulatorの軸の色に対応している(X=赤,Y=緑,Z=青)
pose mode>boneのデフォルトポーズの傾きを、x=0°とする
必ず[ALT+R]でboneの回転をclear rotationしてから作業を開始すること
Min:-45° 最小値の入力
Max:45° 最大値の入力
For Transform
トランスフォームもこのコンストレイントの影響を受けます
Convert:
Local Space Normal 軸
Local With Parent
Pose Space
World Space Global 軸
influence
感度のような値。Limit Rotationでは、ほかのConstraintとは解釈が異なる
0だとLimit Rotationが無効。それ以外だと有効になる

Limit rotationはboneをrotationしても軸が更新されません。
そのため、

1.rotate normal x軸
2.rotate normal y軸

の順番にrotateすると、2.rotate normal y軸で意図しないlimitが、かかってしまいます。