BlenderNote - Object Data

Blender Version
2.68
OS
Windows
Last Update
Properties->Object Date

Normals

Texture Space

Vertex Groups

選択した点をグルーピング可能
vertex選択>新規Vertex
Groups作成>Assign Selectで選択範囲を呼び出し

Lock

WeightPaintModeの編集をロックする
editmodeでのWeightは可能

Add Vertex Gloup

新規VertexGloupsを、リストの一番下に追加する

Delete Vertex Gloup

リストから選択中のVertexを削除する

△Moveup
▽Movedown

▼Menu

Sort Vertex Gloups

Vertex Gloupsをアルファベット順にソートする
ミラーリングを行っている場合、Vertex Gloupsの確認に重宝する

Copy

アクティブなVertex Gloupをコピー->一番下に追加する
名前の最後に_copyを追加したネームとなる

Delet all Gloups

アクティブなオブジェクトのVertex Gloupsを全削除する

Name:

Assign

selectされているvertexに、Weight:の値を設定する

Remove

selectされているvertexのWeightから
リストから選択中のvertex Gloupのみを削除する

「selectされているvertexのすべてのWeightを削除する」
といったことはできない

Select

Weightが設定されたvertexをselectする
たとえWeight値が0でもselectされる

Deselect

selectの逆。Weightが設定されたvertexのみ、unselectする

Weight:

Assignをクリックしたとき、付与するWeightの値
ドラッグと数値入力で変更可能

ShapeKeys モーフ

Object Data>Properties>Shapekeys
Basis = 最初に作成されるShapeKeys。編集できる項目が無い

ShapeKeyの制限

ShapeKeyを作成すると、オブジェクトの分離・結合が不可
modifierのapplyが不可

あらかじめ顔だけ別のオブジェクトにすれば、 編集できる範囲はある程度確保できる
メッシュの削除は動作する
そのため、オブジェクトのコピーを利用して オブジェクトの分割が可能

  1. ObjectMode->[shift D]
  2. 作成したメッシュのshapekeyをすべて削除
  3. meshの分割を実行する

vertexに設定されたshapekeyの変更をリセットする

vertexに誤ってshapekeyを設定してしまった。
そういう場合は、shape propagateを利用します
直したいvertexを選択>[w]->[shape propagate]

この操作は、対象のvertexのすべてのshape keyをクリアします

shape keyの情報をクリアしたくない場合、
vertex選択>[W]>blend From Shapeを利用します

shapekey:basis
blend:1
Add:off
に設定します
するとbasisの位置にvertexが移動します

blend From Shape

vertex選択>[W]>blend From Shape
View>Tool Shelf[F]にBlend From Shapeが出現します

選択したvertexの位置を、選択したshapekey>value:1.000のものと同じにします

Blend:1が基準値で、対象のshapekeyのvertex情報と同じになります
1より大きくなると、位置を加算。
1より小さくすると、位置を減算します。

addがoffの場合、選択したshapekeyの位置情報のみ参照します
addにチェックすると、選択したvertexの位置と、選択したshapekeyの位置が影響しあいます

これらの位置変化は複雑なので、
初心者はblend:1 add:offだけ使ったほうが良いです

shapekeyのfreeze

freezeしたいshapeを「key1」とする
key1以外のshapekeyをすべて削除
最後にkey1を削除する

shape keyを複製したい。

複製したいshape keyを1.00の状態にしておく。
たぶん複数のshapeを設定していてもOK。
その状態で「New Shape From Mix」を選択する。

UV Maps

Properties>ObjectDate>UV Maps
オブジェクトのUVマップはここに保存されている
UV Textureを削除すると、UVマップとイメージファイルの関連付けが削除される

Select UVMap

リストからUVmapをクリックし青色になると、SelectされたUVmapとなる
SelectされたUVmapはUV/Image editorで編集対象となる

Active Render

カメラマークをオンにすると、このUVmapはTextureのデフォルトUVmapになる
この効果はTexture->Mapping->Map:が空欄のtextureのみ有効
Texture->Mapping->Map:にuvmapが指定してあるものは、影響を受けない

複数のUVmapがある場合、これで規定値を設定しておくと手間が省ける
逆に一つしかUVmapがない場合は、無視してかまわない

Pose Library

add pose

このボタンを押すと、新規ポーズの作成
+現在のarmetureの配置が、ポーズとして登録される
ポーズの新規登録はこのボタンで行うことになる
ほかのボタンでは追加されない

remove pose

Apply specified Pose Library pose to the rig

選択中のboneに、登録したposeを反映する
あくまで選択中のboneのみなので、
すべて反映させるばあい、[a]の全選択を押してからapply
Amatureのdefalut poseを変更すると
pose libraryのすべてのポーズに変更が加算される

Make action suitable for use as a Pose Library