BlenderNote - Render Camera

Blender Version
2.67b
OS
Windows
Last Update

set active object cameras[CTRL 0]

これはカメラ操作の基本的なコマンドです
カメラにフォーカスし、レンダリングの位置・広角を主観視点で設定します
また選択したカメラを、レンダリングカメラに指定します

レンダリングカメラの指定は、複数のカメラがある場合に使うことになります

activeなカメラ

レンダリングに使用されるカメラは、アクティブなカメラとなります
アクティブなカメラはOutlinerから判別できます

Outliner>camera>映写機のマーク>白がアクティブ

Outlinerからはactiveなカメラを変更できません
3dviewから、 set active object cameras[CTRL 0]を実行してください

カメラの追尾 Track to

物体の向きが、対象のオブジェクトに追尾します
モデルに対して、カメラを追尾させたいときなどに利用します

track toを設定しておけば、常にカメラにモデルの顔を映すことができ
角度を変えたレンダリングも簡単になります

  1. camera選択
  2. object選択
  3. [CTRL T]>Damped Track Constraint

カメラにTrack to Constraintが追加されます

Constraintの設定

先ほどのTrack to Constraintはcamera選択>Properties>Object Constraint>Dampedに収納されています

基本設定はこんな感じになります。カメラがオブジェクトのほうを向かない場合、clearを実行してみてください
objectmodeで[Alt R,G,S]になります

Track to Constraintはobjectのrotate(回転),translate(移動)などの影響をうけ
ぜんぜん違う場所を向いてしまうときがあります