BlenderNote - ShapeKey

Object Data>Properties>Shapekeys
shapekeyには、vertexの位置情報を記録することができます

shapekeyが作成されたMesh Objectは、Modifiersのapplyが不可能になります
error"modifier cannot be applied to mesh with shape keys"
applyするには、対象Objectのshapekeyをすべて削除する必要があります

vertexに設定されたshapekeyの変更をリセットする

shapekeyでvertexを動かしたが、元に戻せなくなった
そういう場合は、shape propagateを利用します
直したいvertexを選択>[w]->[shape propagate]

この操作は、対象のvertexのすべてのshape keyをクリアします

shape keyの情報をクリアしたくない場合、
vertex選択>[W]>blend From Shapeを利用します

に設定します、するとbasisの位置にvertexが移動します

blend From Shape

vertex選択>[W]>blend From Shape
View>Tool Shelf[F]Blend From Shapeが出現します

選択したvertexの位置を、選択したshapekey>value:1.000のものと同じにします

Blend:1が基準値で、対象のshapekeyのvertex情報と同じになります
1より大きくなると、位置を加算。
1より小さくすると、位置を減算します。

addがoffの場合、選択したshapekeyの位置情報のみ参照します
addにチェックすると、選択したvertexの位置と、
選択したshapekeyの位置が影響しあいます

addの位置変化は複雑なので、
初心者はblend:1 add:offだけ使ったほうが良いでしょう

shapekeyのfreeze

freezeしたいshapeを「key1」とする
key1以外のshapekeyをすべて削除
最後にkey1を削除する