BlenderNote - User Preferences/input

Blender Version
2.68
OS
Windows
Last Update

User Preferences[CTRL ALT U] / Input

Presets:

Mouse

Emulate 3 Button Mouse

ALT+左ボタンで、Middleマウスボタンを再現する

Continuous Grab

Select With:

決定ボタンの設定
デフォルトではRight(右クリック)となっている
右クリ決定はwindows系では特殊。
使いにくいようならleftにしたほうが良い

Double Click:

Emulate Numpad

1-0キーをNumパッドとして動作させます
Numパッドがないキーボードを使っている場合チェックしよう

KeyConfig

blenderのKeyConfigには重複チェック機能がない。
そのため重複したキーがある場合
どちらか片方のみ動作する。

重複しているキーがある場合、どちらかを無効にしておいたほうがよい
チェックを外すと、キー操作は無効となる

操作をメタセコイアに

blenderの操作がなれないなら、
操作をメタセコイアにカスタマイズしてしまおう

ただしblenderのショートカットキー変更は大変である

選択ボタンを左クリックに変更

Select With:
[Left]に変更

右クリックによる、視点回転

keyconfig->3DView>3DView(Global)>Rotate View
[Right Mouth]に変更

視点の平行移動を中ボタンに

keyconfig->3D View ->3D View(Global)->move View
[Middle Mouth]に変更

キーの簡易無効

名称の横のチェックボックスをはずすと、
そのショートカットキーは無効となる

キーが重複しそうな場合は、
一時的にチェックをはずしておくと良い

Restore

Restoreボタンを押すと、対象のグループのキーコンフィグを、デフォルトに戻す

検索機能

ショートカット動作の検索窓
rotateやscaleなど、英語動作をメモしておけば
該当のショートカットを見つけて変更できます

使用するキーボード(shift Alt)などの検索は不可能

Tweak

blenderのショートカットキーにはtweakというものがある。
コレはマウスジェスチャのような操作で、ショートカットキーが動作する

View Persp/Ortho(遠近感重視)は[Tweak] [Left] [Any]が
ショートカットキーに設定されている
-> 左マウスボタンドラッグでイベント発動となる

View Numpad 視点の変更

3D View->3D View(Global)

視点を正面、左などに移動する
形をきっちり把握できるので、
非常に良く使う操作でしょう

デフォルトではnumpadに操作が割り当てられています

視点の方向は、クリックして詳細を表示
->View:Rightなどと記載されている

  1. View: front=正面
  2. left=左
  3. back=後ろ
  4. right=右
  5. top=上
  6. bottom
  7. camera=カメラモード 0

View Orbit 視点の回転

3D View->3D View(Global)

視点をボタンを押した回数だけ、少しづつ回転させます