BlenderNote - MikuMikuDanceModel

MMDのモデルダウンロードはニコニコ動画:モデル配布ありで探せます

モデルを作るならメタセコイアがオススメ

MMDモデルを作成したいなら、3dソフトはメタセコイアを勉強するのが手っ取り早いです

MMDではリグ・モーション・モーフなどを、PMD Editor で作る必要があります
そのため、blenderの多くの機能は必要ありません

むしろモデリング機能だけに絞ったメタセコイアが、習得が簡単です

またミクをはじめとするMMDモデルのほとんどは、
リグやモーフに日本語名称を使っています
日本語利用可能なメタセコイアでないと、文字化けしたりします

BlnderとMMDの連携

blenderでもaddonを使えば、.pmd,.pmxファイルをimport可能です
現在有氏の方が作成されたaddonでは、rigやモーフまでimportできます

mmdのモデルデータは'.pmd','.pmx'という形式をとっている
これらのファイルはaddonをinstallすることによって、
blenderでimport可能となる。

これらのaddonはユーザーの方によって作成されたものです

blenderでは日本語表記は可能ですが、入力のほうは制限があります
そのままpmd editorなどで使うのは難しいでしょう

日本語表示を有効化する

import直後はrigやShapeKeyが日本語なので、文字化けしている。
2.6系ではUser Preferencesを変更するだけで、文字化けを日本語化できる

File -> User Preferences
system->(右下)International Fonts->チェック

この操作はUIの日本語化でも使う
ただし日本語入力はできない。テキストをUTF-8にしなければならない

modelのvertexを結合(merge)する

mmdモデルをインポートすると、隣接するvertexが結合されていません
このままだとLink Select[CTRL L]ができないので、Remove Doublesを実行してみます

ただしselect all[a]を実行してすべてRemove Doublesをやってしまうと、
不要な部分までmergeされてしまう。
髪など重なったfacesが多いmeshなどです

こういう場合はmaterial selectを実行し、選択範囲を制限したほうがよいです
Properties [N]->Material->Materialクリック->Select

リアルタイムレンダでテクスチャつきmodelを表示する

デフォルトのviewportshading->solidの場合、texutureが表示されません。
リアルタイムでtextureを表示したい場合

hemiランプ一つなので単調になりますが、簡単にshadlessに近い絵になります

しかしblenderでは、リアルタイムでトゥーンシェイドはできません
FreeStyleを駆使してレンダリングする必要があります

modelを編集して.blendなどに保存する場合

blendフォルダなどに保存せず、
pmd/pmxがあったmodelが入っているフォルダに保存したほうがよい

最初は問題ないが、その.blendを別のディレクトリに動かすと
textureのパスが変わり、 textureのurlを指定しなおさなければならなくなる

ただblendフォルダに保存できないと、blenderの仕様上あとあと面倒になる。
blenderのバージョンアップでブックマークが消えるのだ。

モデルが入ったフォルダをblendフォルダに移動
その後そのフォルダに .blendを保存したほうが良い

blenderであまり編集しない場合

逆にMMD,PMDEditorでしかほとんど開かないのであれば、
それらの本体がある付近のフォルダに入れておいたほうが、
使いやすくわかりやすい

MMDとPMDEditorはインストール不要アプリなので、ディレクトリだけなら移動しても問題ありません
わたしはC:\にMMDというフォルダを作って

を入れて管理しています